節税・決算対策セミナー

十分な売上があるのに会社にお金が残らない・・・その根本原因とは?

毎月毎月、必死に働いて売上を立てているのに、どうも会社経営が楽にならない。
仕入れ価格を下げ、光熱費や雑費など余分なコストを切り詰めているのに、会社にお金が残らない。

従業員もある程度増え、売上も順調に伸び続けている会社が、いつ頃からかこんな状況に陥ることがあります。

さて、一体、このような状況の原因は何だと思いますか?

毎日、売掛・買掛に目を通したり、毎月、試算表を見ながら、経営計画を修正している真面目な経営者ほど、見落としがちなことです。
しかも、会社の規模が大きくなればなるほど、見逃せなくなってくる・・・。

そう、答えは“税金”です。

「あれ、こんなに税金持っていかれるの?」

経営者であれば誰しも、毎月の収支一覧や決算前の税理士との打ち合わせで、一度はこんな風に思ったことがあるはず。

どんどん水を入れてゆく、つまり、売上を増やしていく積極的な経営ができていても、知らぬ間にバケツに空いた穴が広がっていると、後には何も残りません。

残念ながら、日本の中小企業経営者の殆どが自社に空いた穴の大きさ(税金として出て行くお金)に気付いていないのです。

国の制度や法律のスキマを理解すれば、賢く社長と会社にお金を残すことができます

多くの経営者さんはご存知ありませんが、節税や決算対策で会社にお金を残すための方法は実はたくさんあります。 その一部をこちらでご紹介すると・・・。

事例1:旅費規程をしっかり作成し年間240万円もの手取りアップ

例えば、旅費規定の出張手当、いわゆる日当を使ってお金を残す方法。
一般に節税というと、4年落ちの中古車を買うとか、来期の分の備品を買うとか、解約返戻金のある保険に入るとか、結局は手元の資金を減らすことで税額を減らすことがほとんどです。

しかし旅費規程を作成することにより、出張のたびに実費精算していた分以上に社長個人に非課税のお金を残すことが可能なのです。

この方法をうまく活用した、あるコンサルティング会社の経営者さんは、年間トータル240万円を個人の可処分所得をあげました。
この金額に課税も社会保険料もかかりませんし、会社から見ると年間240万円の経費を作ったということになり、会社・個人の面からみてもお得です。

事例2:経営セーフティ共済を使って積立金を全額カムバック

この【経営セーフティ共済】という制度は、本来は連鎖倒産を防止するための緊急融資に利用する積立金制度です。

月額最大20万円で上限800万円までを積立てることができます。

そして、万が一、取引先が倒産などして売掛債権等が回収できない。
こんな事態が生じた際には、積立金額の10倍までの金額を無利息で融資を受けることができます。

つまり、上限800万円を積み立てている企業は8,000万円を無利子で借りることができるという仕組みです。

さて、それではこの制度をどのようにして活用するかと言うと・・・。

この共済の掛金(積立金)は全額経費になります。
そして、積立開始から40ケ月以上経過すれば、いつ解約しても100%戻ってくるのです。


つまり、年間最大240万円の掛金を全額経費として積立てしておき、退職金の支給など大きな支出がある時に解約すればトータルで大きな節税メリットを享受することが可能となるのです。

事例3:生命保険の契約者変更をうまく活用し節税する

このスキームは現時点における法令と通達の範囲内で最大限の節税が可能な、非常に優秀な節税プラン。

法人に貯まった利益を効率よく個人への資産を移せる点から、高額な役員報酬を設定するオーナー経営者や医療法人の院長先生によく利用されています。

保険の正式名称ははここではあかせまんが、ずばりメリットは二つ。

・法人から個人(社長)へ低い税率でお金を移転させる
・赤字を意図的に作り、利益と相殺できる

詳細はセミナーや勉強会に来てくださった方にだけ、こっそりとお伝えしますが、差し引き約3,000万円弱の金額を個人に移転しました。

ここでは主な節税の方法をお伝えしましたが、まだまだお伝えできるノウハウはたくさんあります。 決算対策についても同様です。
あまり大きな声では言えませんが、会社の顧問税理士さんはこのような方法を教えてくれないのではないでしょうか?

顧問税理士が言っていることをそのまま信じてはいけない理由とは?

どんなビジネスにおいても、外部に丸投げしてうまくゆくことはありません。
しかし、残念ながら、税金や決算対策に関しては外部に何の疑問も持たずに、丸投げをしてしまう経営者さんがたくさんいます。

しかし、この安易な選択が大きな落とし穴。
結果として必要以上のお金が出ていき、後々、会社に大きなダメージを及ぼすことも。

節税や決算対策の知識や技術について、世の中の税理士全てが身に付けているわけではありません。

少し考えてみて欲しいのですが、これまで節税方法や決算対策の提案をしてもらったことのある経営者さんの方が少ないのでは?
もしくは、提案されたとしても、深く考えることなく、提案内容にゴーサインを出してしまった経験があるかもしれません。

ここでお伝えしたいのは、税理士さんを信用するな!という話ではありません。
経営者自身も税について学ぶことで、税理士さんとよりよい関係を築くことができたら、お互いウィンウィンだということです。

我慢しないでお金を増やす!
セミナーでは節税、決算対策のウラ技をお伝えします

さて、ここまでお伝えしてきた内容を具体的な事例と合わせてお伝えする機会を設けました。
それが、今回ご案内するセミナーです。

今回、ご案内するセミナーでは、そもそもの“節税と脱税の違い”や“正しい決算対策の準備”をご理解いただき・・・。

会社経営に欠かせない、節税方法と決算対策のウラ側、つまり、法律のスキマを突くことで、賢く会社にお金を残していただきます。

セミナーでお伝えする方法を実践していただければ、毎月の資金繰りや年度末の決算で悩まず、自信を持って会社経営に取り組む環境を手に入れることができます。

今まで以上に本業である社長業に集中することで、会社の規模を拡大していく経営者様もたくさん現れています。

ぜひ、セミナーにご参加いただき、現在、抱えている問題を解決する糸口を見つけてください。

こんな経営者様にセミナーをお勧めします

主なセミナーカリキュラム

講師プロフィール


1982生まれの35歳。
18歳から地元沖縄の建築会社の営業としてスタート。
入社1年目で売れてる営業の完全コピーをし、1人で1億円売り上げ新人賞を受賞。
営業と現場の施工責任者として7年間を経て25歳の時に独立し個人事業主としてスタート。
2年目に法人化し3期目に法人向けの電力削減の事業をスタートさせる。
5期目に東京都新宿区に移転。
ひょんなことから、保険の代理店となる。
個人保険ではこれまでに(5年)1200件の相談を受ける。
自身も元・経営者ということあり3年目で中小企業専門のFPとなる。
現在は節税の指南も合わせて、他で真似できないテクニカルな事業承継やM&Aにも精通し、相続診断士としても活躍中。
※講師は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

セミナー概要

日時 ・2018年1月25日(木)18:00〜20:30
※終了時間は多少前後する場合がございます。
会場 【福岡 博多】YKP博多駅前シティセンター
※お申し込みをいただいた方に詳細をお伝えします。
※会場は変更になる場合があります。
開場 17:45〜
定員 先着10名
費用 通常価格:5,000円(税込)
特別割引価格:3,000円(税込)
支払い方法 当日会場受付にてお支払いください。
セミナー参加への
注意事項
本セミナーは、「企業の財務強化」を目的とした内容で開催しております。
そのため、しっかりセミナーの内容を落とし込んでいただくことを一番に考え、 セミナーへは以下に当てはまる方のご参加はご遠慮頂いております。
予めご了承ください。
=======
・生命保険の扱いがある企業様(保険募集人の免許保有)
・法人化してない個人事業主様
・法人化して2年以上経過していない企業様
=======

セミナーへのお申し込みはこちら

■会社名 必須
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ご案内のメールが受け取れるメールアドレスを入力ください。
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【ご注意】
※参加定員の関係でお申し込みが完了されてもご参加いただけない場合がございます。 その場合、事務局よりメールにてご連絡をさせていただきます。予めご了承ください。

※本セミナーは、「企業の財務強化」を目的とした内容で開催しております。
そのため、しっかりセミナーの内容を落とし込んでいただくことを一番に考え、 セミナーへは以下に当てはまる方のご参加はご遠慮頂いております。
予めご了承ください。
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・生命保険の扱いがある企業様(保険募集人の免許保有)
・法人化してない個人事業主様
・法人化して2年以上経過していない企業様
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※本セミナーは複数の担当講師での開催を行っております。
当日ご登壇いただくセミナー講師が伊良部講師でない場合もございますので、予めご了承ください。

10年先も生き残る会社、3年でなくなる会社の違い

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

いかがでしょうか?
ここまでお読みいただき、本セミナーでお伝えする、節税方法、決済対策について、少しは良いイメージを持つことができたでしょうか?

節税対策、決算対策については本当にたくさんの種類があります。
お金が手元から出ていく節税もあれば、ちょっと規定を作ったり、変えるだけで出費ゼロで毎年100万円以上のお金を残せることもあります。

ここだけの話、経営者様に知られてない事実や情報が多すぎるのです。
10年以上残る会社というのは稀ですが、その原因の一端には、ビジネスモデルや会社の商品・サービスと同じくらい、税金が関係していると私は考えています。

日本を支えているのは中小企業です。
そして、中小企業の社長は、大きなリスクを抱えています。

そのリスクに寄り添って的確なアドバイスや万が一の困り事について解決したいと考え、今回セミナーを開催することにしました。

節税対策や決算対策に一発逆転はありません。
日ごろの積み重ねが企業にお金を残し、ひいては5年、10年先の会社の土台を作ります。

あなたも今のうちにその準備をスタートしておきませんか?
あなたとセミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。

過去セミナーにご参加いただいた経営者さまの声

ケース1

会社の負担するお金が50%も無駄に流出していましたが、旅費規程を有効活用して、歯止めをかけることができました。

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課題:思ったほど手元にお金が残らない。
業種:飲食業
年商:9憶円

創業以来、社長のカリスマ性で引っ張ってきた組織も気づけば、従業員70人目前。
社長のカリスマ性だけでやっていくにはあまりに大きくなっていました。
総務、会計、人事、全てが社長の考え次第。
これからの会社の成長を考えると、限界を感じる中、ウェブ広告を通してセミナーに参加いただきました。
セミナー後の個別面談で明らかになった課題は、資金繰り、節税対策、体制改善の3点。
お話を聞いていくと、新規出店こそ利益の源泉という考え方が会社には根強くありましたが、立地にこだわって出店するほど、費用もかさみます。
そして、帳簿上儲かっているけど、思ったより手元に現金が残っていない、という悪循環が生まれてしまったのです。

そこで、キャッシュフローに無駄はないか?と資料を確認した所、大きな無駄があることが判明しました。
所得税、住民税、社会保険料、消費税。
会社が負担するお金の、実に50%が無駄なお金として流出しており、これがこの先10年も続けば、軽く億を超える金額が無駄に流出してしまうことが分かりました。 そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・給与シミュレーションの実施
・旅費規程導入の支援
・生命保険の見直し
・納税計画の最適化
・損害保険の見直し
・海外不動産による所得税対策

旅費規程を非常に有効活用され、資金の無駄な流出に歯止めをかけることに成功しました。 今後は、成長を見据えたキャッシュフローの使い道を一緒に検討させていただきます。

ケース2

保険は嫌いでしたが、生命保険の活用方法を正しく理解することで、財務戦略に組み込むことを決断しました

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課題:給与の取り方と会社の節税
業種:工事業
年商:2憶円

なんとなく、生命保険が嫌いで避けてきた社長。 大きく利益が出ていなかったこともあり、節税にも無頓着でした。
ただ、ここ最近、利益が安定してきたこと、そして、自分たち夫婦の給料の取り方に疑問があってセミナーにご参加いただきました。
節税や給与の話はもちろんですが、もう一つ課題だと感じたのは承継について。
後継者がおられないため、漠然と、従業員への承継か、もしくはM&Aかとお考えの様子でした。
我々、お金のプロからすると、どちらの道を選ぶかで戦略はまるで違うものになってきます。
企業価値の最大化を目指すべきなのか。
評価の圧縮を行い、無駄な税金を払わずに経営権を移転するべきなのか。
これら2つは真逆の道です。

いずれの道を選択するにせよ、キャッシュフローを有効に活用し、魅力ある企業であり続けることは重要であるという点について、お話をさせていただきました。 そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・給与シミュレーションの実施
・旅費規程導入の支援
・キャッシュフロー最適化のご提案
・承継方法別の財務戦略

最後には、生命保険の活用方法も理解いただき、財務戦略に組み込んでいただきました。 これからも良きパートナーとして、見守り続けていきたいと考えています。

ケース3

ヒアリングをしていく中で、自分の現状を把握するだけでなく、未来に向けた準備を取り組むきっかけがつかめました

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課題:トータルで自分に合った対策を検討したい
業種:医療法人
年商:2億円

3期分の決算書、確定申告書、個人所有の投資用不動産資料を拝見すると、様々な課題が見えてきました。
ドクターには多くの業界から、営業マンが日参します。
皆それぞれが自分にとって最適な提案をしてくれている。
全体最適を考えてくれている。
そんな期待が思い込みであったとの感想を頂きました。

そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

いずれの道を選択するにせよ、キャッシュフローを有効に活用し、魅力ある企業であり続けることは重要であるという点について、お話をさせていただきました。 そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・社会保険の最適化
・給与シミュレーションの実施
・投資用不動産収益シミュレーションの実施
・確定申告対策
・不動産の売却検討

年単位の改革になりますが、効果が高くてリスクの低いものから順次実行していくこと となりました。
ご自分の現状を把握するだけでなく、未来に向けたご準備にも取り組むきっかけを作ることができました。

ケース4

報酬の取り方をコンサルティング、並行して、資本政策の検討を検証してもらっています

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課題:資金繰り改善
業種:複数事業
年商:40億

利益は出ているのに資金繰りはきつい。
そんな悩みをお持ちの会社でした。
その原因は決定的。
それは、過大な役員給与。
それによる膨大な金額のキャッシュアウト。
分かってはいたけど、いざ金額を改めて確認すると衝撃的な数字でした。

また、グループで株式を一部持ち合っていましたが、その持ち方が原因で自社株評価が高額になっていることが判明しました。
そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・給与シミュレーションの実施
・旅費規程導入の支援
・自社株シミュレーションの実施
・銀行格付けシミュレーションの実施
・資本政策検討

最大の課題、報酬の取り方をコンサルティング中ですが、同時並行で資本政策の検討を当社からの専門家と連携しながら検証していきます。 皆が幸せになれるよう、継続してご提案していきます。